ワルダレイダー レビュー➁形態バリエーション/DA-31

ダイアクロン
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 今日は前の記事で紹介しきれなかったルダレイダーの形態バリエーションについて紹介します。
ワルダースーツとのエヴォライズ形態も紹介していきます。
とりあえずワルダースーツと組み合わせて写真を撮ってみました。

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DA-31 ワルダレイダー 商品の詳細


【発売】2019年2月
【価格】5000円(税別)
【メーカー】タカラトミー
 外箱のデザインはダイアクロンシリーズ共通のデザインです。
裏面には商品の説明が写真と共に記載されています。

【付属品】

 〇ワルダロイド・コマンダー(諜報/収奪戦略タイプ)
 〇ワルダロイド・コマンダー(戦闘特化タイプ)
 〇コックピットユニット×2
 〇テイルユニット×2
 〇小型ラルヴァユニット(腕部ユニット)×2
 〇小型ラルヴァユニット(脚部ユニットA)×2
 〇小型ラルヴァユニット(脚部ユニットB)×3
 〇ブロックモジュールA×2
 〇ブロックモジュールB×4
 〇ブロックモジュールC×4
 〇武装ユニットA×2
 〇武装ユニットA×2
 〇武装ユニットA×2
 〇武装ユニットB×2  
 〇武装ユニットC×2
 〇武装ユニットD×2
 〇武装ユニットE×2
 〇小冊子
 〇取説
 ワルダロイドが2体、コックピットユニットが2基付属しているので2機分のパーツが付属しているようです。
   
 小冊子

 表はワルダー軍団ですが、裏はダイアクロン3つの誓いが記載されています。
小冊子はラプトヘッドの説明が写真と共に記載されています。

 取説

 ラプトポッド、ラプトヘッド、タンカーについての説明が記載されています。
その他の形態バリエーションやエヴォライズに関しての説明は記載されておらず公式サイトでも特に説明されていませんでした。。
公式サイトの画像を参照して組みましたが、正確ではないかもしれません・・・(´Д`)

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形態バリエーション

  公式サイトでも特に名称についての記載はありませんでした。
ユーザーの想像力を書き立てるためなのでしょうか?
名称や設定は俺設定で非公式の物になります。

ラプトレッガー


 ラプトポッドと脚部ユニットで構成された形態です。
ラプトヘッド破壊時の脱出や小回りが利く機体を活かして都市部での破壊活動に用いられます。

タンカーヘッド


 タンカー破壊時の脱出形態です。

 脱出形態ですが強力な光学兵器を備えており戦力としても侮れない存在です。

ラプトリザード


 銃火器や光学兵器が使えない閉鎖空間での戦闘に特化した形態です。

 低い姿勢と俊敏な動きで素早く接近し四肢の爪で攻撃します。

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ワルダレックス

 ラプトヘッド以上に巨大な肉食恐竜を模したモードです。

 公式サイトの画像を見ながら組んだのですが・・・何か違うような気がしたので、≪≫テイルユニットを皿に装着しました。


 ラプトヘッド以上に巨大な体でビッグパワードGVとも互角の格闘戦を繰り広げることができます。
光学兵器を装備しており、攻撃以外にもぼうぎゅフィールドを展開することも可能です。


 

ヤクトタンカー


 エネルギー弾による砲撃を得意としています。
タンカーよりも脚部ユニットを増設しており砲撃時の安定性を高めています。

エヴォライズ

 ワルダレイダーの最も恐るべき機能はエヴォライズと命名されたワルダースーツとの結合による増幅強化モードです。エヴォライズ化したワルダースーツはノーマル時の数倍のパワー増幅化が為され完全撃破の難易度は飛躍的に上昇してしまいます。ワームポットやスーツ単体との結合からマルチプライズ∞化した状態での結合まで無数のパターンの結合形態が確認されており個々の識別コード名は地域、部隊によって異なり一定していません。
 マシンラプターメガグラップラーの2つは比較的強要された識別コードです。

マシンラプタ―


 その姿がかつてのワルダーメカ・改造巨獣型戦闘マシンを彷彿とさせる為 古参兵から”マシンラプター”と呼称されています。

 ワルダースーツのラルヴァユニットにラプトポッドとワルダレイダーのパーツを装着し武装など総体的に強化されています。

 ちょっとお下品ですが・・・・(*ノωノ)

メガグラップラー


 猛禽類の様な鉤爪を備えたラルヴァユニットとのエヴォライズで四肢を構成した巨人型のグラップラーフォームです。

 

ビッグアームラプター


 ワルダースーツ×3(バイスリー)との結合により増幅強化されたマシンラプターの上位強化体になります。

 巨大な四肢による打撃と強力なエネルギー照射を行います。
また、攻撃以外にもエネルギーフィールドを展開し防御に使用することもできます。

  

メガワルダザウルス


 ワルダースーツ×3(バイスリー)との結合により増幅強化された形態でビッグアームラプターよりも中~遠距離の砲撃戦に対応した形態です。
接近戦ができないわけではなく近づいてきた敵機は巨大な四肢や長大な首、尻尾による打撃により粉砕されます。また左右のワームポッドからも強力なエネルギー派を照射を行うことが可能です。


 ×3(バイスリー)以上のエヴォライズ体は攻撃力・防御力が数段向上します。
また、一部が破壊、欠損してもすぐに周囲のワルダースーツと合体して修復してしまう為、破壊・撃破の難易度が跳ね上がると言われています。

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ノーネーム(分類不可体)

 エヴォライズというには簡易な増幅結合体であったり、極端に目撃例が少ないなど識別不可能な個体をノーネームと呼称しています。
便宜上発見された順に難波が振り分けられています。
 ワルダースーツの合体形態の名称自体が部隊や地域でそれぞれ異なっていて、データベース化されていないのが現状です。衛星防衛戦や拠点攻撃などの大きな作戦で大部隊を動員した際に各ンンされた個体に関氏tれはデーターベース化され、共有されていますので一部の形態に関しては名称が党委移されています。

ノーネーム01


 ワルダースーツに脚部ユニットが3セット装着された形態です。
不整地での走行の安定性を目的としているのでしょうか?

 動きは鈍重で腕部両側のユニットも武装としては機能した様子はなくあっけなく撃破されました。
確認されたのはこの時の戦闘での1回のみでその後確認されていません。

ノーネーム02


 マシンラプターとともにワルダースーツスタングが撃破された際にスタングのワームポッドと腕部ユニット、砲塔が合体した形態です。
ラプトポッドを守り、ワルダロイド・コマンダーが撤退するまでの時間を稼ぎ撃破されました。。

ノーネーム03


 フリンガーのワームポッドと脚部ユニット、砲塔が合体した形態です。

 ノーネーム02やノーネーム03はコアモジュールが破壊されるまで戦闘継続のプログラムが施された結果ではないでしょうか?

ワルダレイダー レビュー➁形態バリエーション/DA-31まとめ

  • 名称などの設定が公式から発表されていません。
  • 今回の記事の形態ごとの名称などは非公式の俺設定です。
  • 今回、撮影した分の追加と加筆をしています。。
  • ワルダレイダーがその真価を発揮するのはエヴォライズした時です。。
  • エヴォライズ時の識別コードも地域や部隊によって異なり一定した物はほとんど存在しません。

 マシンラプター、メガグラップル以外のエヴォライズ形態の写真も撮影していますがm量が多くて編集が間に合いませんでした( ノД`)シクシク…

 いやー・・・毎日更新がとうとう途切れてしまいましたOTL
ワルダレイダー写真多過ぎ・・・そして、名称や設定を全然考えてなかったので記事を書くにに時間がかかってしました(´Д`)
次はダイアクロン・コンバット・クロニクルVOL2を紹介する予定でしたが、胃カメラのダメージがデカくてちょっとダウンしてました。
月曜日には更新する予定です。
 また頑張って連続更新したいと思います。
 

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