マスターピース メガトロン(ビーストウォーズ)/MP-43

トランスフォーマー
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 今回紹介するのは千葉トロンことメガトロン(ビーストウォーズ)です。
ビッグパワード×2の哨戒に時間がかかり過ぎてようやく先日開封することができました(´▽`*)

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マスターピース MP-43 メガトロン(ビーストウォーズ) 商品の詳細


【発売】2019年3月
【価格】37800円(税抜)
【メーカー】タカラトミー
 今回は通販サイトでの購入でしたので少し定価より安く買えました(´▽`)
 マスターピース共通のデザインですが「ビーストウォーズ」のパッケージの意匠も取り入れられています。

付属品


 〇メガトロン
 〇交換用フェイス2種
 〇歯ブラシ
 〇ハンティングライフル
 〇ビームエフェクト
 〇パワーベースアダプター
 〇取説
 〇キャラクターカード
 これだけ高額ならパワーベース付属でもいいと思うんですが・・・(´Д`)
 

取説


 表面は写真と装備品などに関しての説明文が記載されています。
裏面はトランスフォームの手順が印刷されています。

キャラクターカード


 さすがは破壊大帝ですね。テックスペックは非常に高値で、知力以外はすべて10です。

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メガトロン

 伝説の破壊大帝・初代メガトロンの後継者を名乗るデストロンの指導者です。休戦状態だったデストロン本部で反乱を起こし、サイバトロンからゴールデンディスクを盗み出すと共に仲間を連れ逃亡しますが、宇宙船は惑星エネルゴアに不時着してしまいます。
 デストロンの復権、全宇宙の支配を企んでいて冷酷残忍な性格ですが、ユーモラスな一面もあります。そのため、あまり頭は良くないと思われているようですが、いち早くエイリアンの存在に気づくなど、実際は知略に富み、常に謀略を巡らしていました。

 

ビーストモード


 メガトロンのセイバートロンでのトランスフォームモードはミサイル戦車だったそうですが、惑星エネルゴアでは最強の生物を求めて地中深くのティラノサウルスの化石をスキャンしてこのビーストモードを得ました。

 ビーストモードでは時速70キロで走ることができるそうです。巨大な顎による噛み付き、足の爪、巨大な尻尾・・・地上最強の戦闘力を持つ生物だと思います。

 構内にレーザー・バスター発射口があります。
実はビーストウォーズは殆ど視聴していないのでビーストモード時にレザー・バスターを使ったのかはわからないんですよね。

 それでもやっちゃうやっちゃう(゚∀゚)

 ここで普通はイボンコを並べるのでしょうが・・・金に困って売っちゃったんですよね(゚∀゚)
メガトロン発売までには買い戻せると思っていたんですけどね・・・・いや~貧乏って辛いですね( ノД`)シクシク…

 そんなわけでダイノボットと並べてみましょう(;´∀`)

 ダイノボットも結構デカいなぁと思っていたのですが、メガトロンの方がさらに大きいです。
ヴェロキラプトルとティラノサウルスですからね・・・(´Д`)


 全然余談なんですが、ダイノボットの変身の機構がかなり複雑でレビューするときに一回ロボットモードにしたっきり一度もビーストモードに戻したことがなかったんです(゚Д゚;)
 でも・・・こんかいメガトロンと並べるために意を決して初めての戻し変形に挑んだのですが・・・泣くほどつらかったです(´;ω;`)ウゥゥ
機構が複雑すぎて他の方の動画を何回も視聴しながら一工程ずつ行いました。とにかく目が悪いので一回一回止めて確認しての繰り返しでしたね。そしてロボットモードの肩関節の基部、ビーストモードの脚の基部ですが、この部分のロックが何をどうやってもハマらないんです( ノД`)シクシク…他の部分で支えてぶらぶらせず固定できていたようなので気にはなりますがスルーしました。

 

ロボットモード


 役職は破壊大帝です。サイバトロンとデストロンが共存する平和なセイバートロン星ではデストロン上層部からも危険視されるほどの急進派だったようです。なのでデストロン尾指導者、破壊大帝という肩書もあくまで彼自身が集めたメンバー間での地位であってデストロン上層部からは反逆者として扱われています。
 ゴールデンディスクを盗み、その中にあった初代メガトロンの「時間航行が可能になっていたら太古の地球に生き休眠中のコンボイを破壊せよ」というメッセージに沿って行動していきます。この一連の事件がビーストウォーズとビーストウォーズメタルスのお話になります。

 CGアニメから抜け出してきたような再現度です。

 声優の千葉茂さんのアドリブもありギャグキャラのような印象が強いですが、劇中ではしっかり悪の破壊大帝をやっていました。
ボタン電池を入れることによりロボットも――ドノ目が光るギミックと劇中⒥のセリフや攻撃音などの音声ギミックがあります。
 でも、電飾や音声ギミックって自分にとっては必須じゃないんですよね。両モードのスタイルが破綻なく再現されていて変形がスムーズにできる。これだけでいいんですよね。様々なギミックを盛って価格が高騰しているとしか思えないんですよね。
玩具が一体3万超えとかありえないと思いませんか?毎月高額なゲーム機本体を購入しているようなもんですよ(゚Д゚)ノ
もう少し価格については考えて欲しいですね・・・。

 変身の機構はダイノボットよりも優しいのですが、ビーストモード時の胴体側面のガワの畳方が少し難しいのと背中にあるビースト時の胴体側面の左右のガワを固定するのが難しいです。自分は何度やっても綺麗に合わせることができませんでした。なんとな~くつけているという感じです。これは玩具の問題よりも自分の視力の問題なのでしょうね・・・。動画の方はいとも簡単にぱちんと固定していましたから・・・。


 ロボットモードでもダイノボットよりも大きいです。
・・・・苦労してビーストモードにしたのに、メガトロンと並べるためにまたロボットモードに変身しました。
でも、おかげさまで今なら、動画などを見ずにそらで変身させることができます。まぁ、3日もすれば忘れるでしょうが・・・(´Д`)

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マスターピース メガトロン(ビーストウォーズ) レビュー /MP-43まとめ

  • CGアニメから抜け出してきたような再現度です。
  • ビーストモード、ロボットモード共に破綻なく再現されています。
  • 変身の機構も℃ビースト時の胴体側面の側の処理以外は難しい部分はありませんでした。
  • あくまで個人的な感想ですが電飾や音声ギミックはいらないです。


 電池を買ってきて発光や音声ギミックを動画で撮影して、付属品やエフェクトパーツなどについての紹介をするその➁を近々策しようと思います。
今撮影している戦士が数体いるのでそちらの紹介後になると思います。

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